アイマン・エザットが
キャップジェミニの
新CEOに就任

ポール・エーメランは取締役会議長に留任

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ポール・エーメランは取締役会議長に留任

2020年5月20日、キャップジェミニの新リーダーシップ体制発足しました。アイマン・エザットがポール・エーメランの後任として新CEOに就任し、エーメランは取締役会議長として残ります。この記念すべき門出にあたり、二人のリーダーがこの多国籍グループの過去・現在・未来を語りました。

アイマン・エザット (キャップジェミニグループCEO):

2020年5月20日に開かれたキャップジェミニ・グループの年次株主総会において、アイマン・エザットが新しい最高経営責任者 (CEO) に任命されました。

2018年1月から2020年5月まで最高執行責任者 (COO) として、それ以前2012年12月から2018年まで最高財務責任者 (CFO) として、エザットはグループのグローバルリーダーとしてのポジションと財務体質の強化に取り組みました。また、グループの新しい業務運営モデルの実行に中心的な役割を果たしました。

エザットはキャップジェミニ20年を超える経験を通て、グループの主な事業内容に精通しておりイギリスやアメリカ (在住期間は15年以上) はじめ多くの国々の勤務があります

200711月、金融サービス グローバル事業部門 (GBU) COOに任命され、200812にはそのグローバルヘッドとなり、2012年まで在任しました。この部門グループ最大セクターへと成長しました

2005年から2007年まで、キャップジェミニの戦略担当副ディレクターを務め、在任中にアメリカ国内での業績を回復させ、インドのオフショア機能を拡充するなど、幾つかの事業改革プロジェクト寄与しました。Kanbay社(金融サービス業界強みを持つグローバルITサービス企業買収統合に主導的な役割を果たしました。これは、インドにおけるキャップジェミニのプレゼンス確立加速する契機となりました

2000年のキャップジェミニ入社以前は、ビジネステクノロジーのグローバル企業国際業務マネージング・ディレクターを務め、アジアとヨーロッパを担当しました。

それ以前は、ジェミニ・コンサルティングキャップジェミニ・グループのコンサルティング部門の旧ブランド;キャップジェミニ・インベント)で9年間石油化学製品プラクティスのグローバルヘッドを含む複数のポジションを歴任しました。

2017年3月、エザットはInstitutional Investor誌の「全ヨーロッパ エグゼクティブチーム年間ランキングで、テクノロジー&ソフトウェア部門の「ヨーロッパ ベストCFO選出されました

化学工学と経営の両方で学位を有しますフランスのリヨン化学物理電子専門学校理学修士 (化学工学)カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) アンダーソン経営大学院経営学修士を取得。