キャップジェミニ、ジェンダーの多様性支援への取り組みが評価され、2022年ブルームバーグ男女平等指数に選定

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【2022年1月26日、パリ発】 – キャップジェミニは本日、2022年ブルームバーグ男女平等指数(GEI)に選定された45か国および地域の418社のうちの1社であることを発表しました。GEIはジェンダーデータ報告の透明性を公約する公開企業の業績の追跡を目的とした時価総額加重指数の修正版[1]です。この指標となる指数では「女性のリーダーシップと人材パイプライン」、「同一賃金と性別による支払いの均等価格」、「包括的な文化」、「反セクハラポリシー」、「職業を持つ女性ブランド」の5つの柱で男女平等を評価します。

キャップジェミニはどの組織レベルでも、引き続き女性の権利と活躍について目覚ましい進歩を遂げています。これは、採用や昇進における女性の権利の向上、メンター制度の機会の提供、仕事や私生活の重要な時期での女性支援に焦点を当てた意欲的なプログラムの結果です。ブルームバーグ男女平等指数におけるキャップジェミニの位置付けにより、あらゆる人材が平等に活躍できる機会を提供する、多様で包括的かつハイブリッドな職場環境を設けるという当グループの公約が示されています。これは、2021年12月に発表されたキャップジェミニの新たなESGポリシーでも改めて確認されており、2025年までにチーム内の女性比率を40%、経営幹部の女性比率を30%にすることを目標としています。

キャップジェミニCSR最高責任者兼グループグループ執行委員会メンバーであるShobha Meeraのコメント:「2022年の男女平等指数のメンバーになれたことを光栄に思います。弊社ではテクノロジー、ビジネス、顧客との良好な関係の推進のいずれにおいても、デジタル経済の未来を形作る上で女性と男性が同等の役割を担うと考えています。そのため、男女平等は弊社が長期的に成功するための中核を成すものであり、デジタル部門で働く女性にとって選ばれる企業になることをお約束します。」

ブルームバーグ会長兼 U.S. 30% Club の創設理事長であるPeter T. Grauer氏のコメント:「キャップジェミニや2022年のGEIに組み入れられたその他417社に対し、透明性とジェンダー関連データ報告の新たな基準の設定に関する取り組みについて評価できたことを嬉しく思います。GEIへの組み入れ基準は上がりましたが、メンバーリストは増え続けています。これは、ジェンダー関連の指標の改善に取り組む企業が増え、多様な人材がその組織で成功する機会が増えていることを証明しています。」

 

ブルームバーグ男女平等指数(GEI)について:

2022年のGEIは世界で45の国と地域に拡大し、コロンビアとウルグアイに本社を置く企業も初めて含まれています。メンバー企業は、金融、テクノロジー、公共事業など多岐にわたりますが、こうした部門の企業が全体として指標内での割合が最も高くなっています。

調査とGEIはいずれも任意であり、関連するコストは発生しません。ブルームバーグは、このデータを参考目的に限定して収集しました。今年の指数に組み入れられた企業は、開示とクラス最高の統計およびポリシーの達成や採用を反映するために、ブルームバーグが設定した世界基準以上のスコアを獲得しています。指標はランク付けされていません。すべての公開企業は、自社の投資プロファイルを補足するジェンダーデータをBloomberg Terminal®で開示することが促されますが、指標への組み入れ対象となるのは時価総額が10億米ドルの企業になります。

GEIおよび来年の指標の情報提供の詳細については、https://www.bloomberg.com/geiにアクセスしてください。ブルームバーグのお客様は、{BGEI Index DES <GO>}でGEIにアクセスできます。

GEIを含むブルームバーグのサステナブル・ファイナンス・ソリューションの詳細については、https://www.bloomberg.com/professional/sustainable-finance/にアクセスしてください。

[1] 指標における各企業のウェイトは、米ドル建て時価総額にGEIスコア全体を乗じたものになります。

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