キャップジェミニ、
Airbus社よりイノベーションと持続可能性を推進する、大規模クラウド・トランスフォーメーション・プログラム提供企業に選定

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【2022年5月10日、パリ発】 – キャップジェミニは、Airbus社よりグローバルな民間航空機およびヘリコプター事業における、クラウドファーストなトランスフォーメーションプログラム提供企業に選定されました。キャップジェミニはAirbus社の戦略パートナーとして、Airbus社事業の中核となるクラウドインフラストラクチャのマネージドサービスを全面的に提供いたします。

当社は、Airbus社の民間航空機とヘリコプターにおける今後のあらゆるニーズに対応するために必要な柔軟性を実現するために、インフラストラクチャ管理はもちろん、プライベートクラウド、パブリッククラウドさらにレガシーインフラストラクチャの管理も含めて、統一化と近代化を通じて既存サービスのトランスフォーメーションを促進していきます。

また、アプリケーションの近代化を促進し、環境をマルチハイブリッド・クラウド・ソリューションに移行していきます。柔軟性を確保しながら「従量課金モデル」を採用し、Airbus社の活動の継続性を支援します。

このハイブリッド・クラウド・トランスフォーメーション・プログラムは、Airbus社のITシステムにおける先進的なリリースを通じて新機能を加速させると同時に、Airbus社の生産活動やサプライチェーンに対応する大規模なイノベーションに貢献するものです。

さらに、キャップジェミニのプラットフォームイネーブル専門チームは、イノベーションロードマップの加速・拡大においてAirbus社のIT部門をサポートします。Airbus社との共同イノベーションファンドを設立し、Airbus社事業のための新技術ー機械学習や人工知能などーに資金を提供しテストを実施することで、テクノロジートレンドの最前線に立つという同社の目標を支援します。

キャップジェミニは、持続可能性に関するAirbus社の目標に則したサービス提供に対応し、次世代のクラウドやインフラストラクチャプラットフォームの提供において、サービスライン全体でインフラストラクチャによるカーボンインパクト削減を達成する「環境に配慮した設計」による全体的アプローチを採用します。アクションプランに従い、持続可能なクラウド戦略を実行していきます。これにより、Airbus社の民間航空機とヘリコプター事業におけるクラウドサービス機能において、2024年までにカーボンニュートラルの達成が可能になります。

キャップジェミニ、Cloud & Infrastructure Services CEO兼グループ取締役会メンバーNive Bhagatは次のように述べています。「イノベーションと持続可能性は、今日の業界リーダーにとって最優先事項です。当社は、持続可能な航空宇宙とレジリエントなオペレーションに関してAirbus社の既存および今後のプログラムに全面的に協力し、キャップジェミニのクラウドに関する専門知識とトランスフォーメーションおよびイノベーションイネーブラーを組み合わせた最適な方法を提供いたします。この契約は、キャップジェミニが各業界リーダーであるグローバル企業の戦略プログラムにおいて、重要なビジネスパートナーとしての地位を確立していることを示すものです」

キャップジェミニについて

キャップジェミニは、テクノロジーの力を活用して企業ビジネスの変革・推進を支援するパートナーシップにおけるグローバルリーダーです。キャップジェミニ・グループは、テクノロジーを通して人々が持つエネルギーを解き放つことで、包摂的で持続可能な未来を目指し、日々まい進しています。私たちは、世界約50ケ国の34万人に及ぶチームメンバーから成る、極めて多様的で責任感の強い組織です。キャップジェミニは、55年にわたって積み上げてきた経験と実績そして豊かな専門知識を活かし、クラウド、データ、AI、コネクティビティ、ソフトウェア、デジタルエンジニアリング、プラットフォームなど、急速に進化するイノベーティブなテクノロジーを原動力として、戦略から設計、オペレーションに至るまで、お客様の幅広いビジネスニーズすべてに対応して、お客様から厚い信頼をいただいています。グループ全体の2021年度の売上は、180億ユーロです。

Get The Future You Want – 望む未来を手に入れよう | www.capgemini.com

【本件に関するお問い合わせ先】
キャップジェミニ株式会社
マーケティング&コミュニケーションズ
marketingjapan.jp@capgemini.com

Press Release

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