キャップジェミニ、
6Gが切り拓く可能性を探る、ロンドン大学キングス・カレッジとの先進的研究プログラムを発表

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革新的な共同研究プロジェクトを通じ、超カバレッジ、AIネイティブ、持続可能な6Gネットワークを実現する、新しいアーキテクチャフレームワークの開発に注力

【2022年5月31日、パリ発】キャップジェミニは本日、新しいアーキテクチャフレームワークの構築と6Gネットワーク向けの信頼性の高い人間中心のAIシステムの開発に焦点を当てる、ロンドン大学キングス・カレッジとの新たなコラボレーションを開始したことを発表しました。この最先端の研究プロジェクトは、エネルギーフットプリントを大幅に削減するインテリジェントインダストリーの重要な手段として、6Gが切り拓く可能性を探るものです。

キャップジェミニは、名門ロンドン大学キングス・カレッジとの連携を通じて、研究開発(R&D)における上流の最先端トピックについて、一流大学のエコシステムへの革新的なスポンサーシップをさらに強化します。これは未来の新しいサービスを創造し、「インテリジェントインダストリーは、社会にどのような重要課題を提示するか」という重大な問いに答えるものです。

ロンドン大学キングス・カレッジ通信研究センター長Toktam Mahmoodi教授が、キャップジェミニ・エンジニアリング通信ネットワーク部門CTOのShamik Mishra、同インテリジェントネットワーク部門ソフトウェアおよびデジタルイノベーションヘッドのSubhankar Palと協力してプログラムを実行します。
Toktam Mahmoodi教授は次のように述べています。「遠隔地間の真のリアルタイムインタラクションは、デジタル産業と社会の究極のイネーブラです。これは5Gが目指すものであり、6Gが各種レベルの通信ネットワークにインテリジェンスを組み込むことで実現します。キングスカレッジは、キャップジェミニと共同してこの先駆的な研究を推進することを嬉しく思います」

キャップジェミニ・エンジニアリングCEO兼グループ取締役会メンバーWilliam Rozéは次のように述べています。「高性能な超カバレッジを、極めて低いエネルギーフットプリントで実現できることが6Gネットワークの主な特徴であり、インテリジェントインダストリーの重要なイネーブラになります。ロンドン大学キングス・カレッジと共に、この研究課題に挑めることを大変嬉しく思います」

キャップジェミニについて

キャップジェミニは、テクノロジーの力を活用して企業ビジネスの変革・推進を支援するパートナーシップにおけるグローバルリーダーです。キャップジェミニ・グループは、テクノロジーを通して人々が持つエネルギーを解き放つことで、包摂的で持続可能な未来を目指し、日々まい進しています。私たちは、世界約50ケ国の34万人に及ぶチームメンバーから成る、極めて多様的で責任感の強い組織です。キャップジェミニは、55年にわたって積み上げてきた経験と実績そして豊かな専門知識を活かし、クラウド、データ、AI、コネクティビティ、ソフトウェア、デジタルエンジニアリング、プラットフォームなど、急速に進化するイノベーティブなテクノロジーを原動力として、戦略から設計、オペレーションに至るまで、お客様の幅広いビジネスニーズすべてに対応して、お客様から厚い信頼をいただいています。グループ全体の2021年度の売上は、180億ユーロです。

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【本件に関するお問い合わせ先】
キャップジェミニ株式会社
マーケティング&コミュニケーションズ
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