サプライチェーン大衝撃

COVID-19の対応と復旧

より強力なサプライチェーンを構築し、復旧に備える

COVID-19がその暗い軌跡を辿る中で、私たちが底辺に抱えていた多くの脆弱性が明らかになりました。深刻な人的被害に加えて、社会・政治・経済面に甚大な影響が及んでおり、先行きへの不安が世間を覆っています。だからこそ私たちは、あらゆる事態を想定して備えておく必要があるのです。今回、キャップジェミニ・リサーチ・インスティテュートでは、COVID-19の感染拡大を受け「本当に大切なものを守るために、組織はどうアクションを取るべきか」との命題に対する実用的な指針を掲載したリサーチノートを連続でリリースしています。

前回、私たちはサイバーセキュリティを重点注力分野とするよう企業に促しました。危機の間、自社とその従業員を防護して、パンデミック収束後の世界における新たな現実に備えるためです。一方、企業は人を守ることに加えて、事業の継続性も保たねばなりません。今回のリリース第3弾「サプライチェーン大衝撃:COVID-19の対応と復旧」では、動揺する世界のサプライチェーンを緊急に立て直すことの重要性を取り上げています。

コロナウイルス危機が世界へ広がるに連れ、各国の製造業者は原材料の供給欠乏、物流の乱れ、人手不足といった問題に悩まされています。組織は、機動力をもって対応することで当面をしのぎつつ、中長期にわたって強靭性を高めるための準備とアクションを講ずることも一層重要です。グローバル経済の大動脈であるサプライチェーンが困難に直面している現在、企業が危機への対応と復旧に注力することが、事業の継続とより明るい未来への備えにつながるのです。

グローバルサプライチェーンの詳細については、こちらまでお問い合わせください。
健康第一で、皆さまにとって「本当に大切なもの」に注力されますよう。

レポートは右上のボックスをクリックしてご参照ください。

 

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