Hiro

キャップジェミニグループが大事にしている姿勢のひとつに「La Niaque(ラニアック)」と呼ばれるものがあります。・・・「目の前のことに全力で取り組み、挑戦し続ける」姿勢だと思っています。常に自分をラニアックでいさせてくれる、チャレンジングな仕事をさせてもらえるのが、キャップジェミニで働く醍醐味です。

キャップジェミニでのキャリア

キャップジェミニでの役割

今現在のキャップジェミニは会社としてまだまだアーリーステージにあるので、個々の役割もまだ厳密にはっきりとはしていません。特に私の場合は日本法人における実務面の責任者になりますので、事業計画などの会社運営に関わる仕事だけでなく、お客様先に赴き、お客様の声を直接聞かせていただく機会をいただくことも多く、本当に幅広く仕事をさせていただいています。自分の役割を強いて表現するならば、「Chief Client Officer」でしょうか。それぐらい常に、お客様が困っていらっしゃることや我々への期待、そして我々はその期待にどう応えていくのかを考えています。

キャップジェミニでの成長

私が入社した当時のキャップジェミニは100名足らずの小さな組織でしたので、立場もバックグラウンドも関係なく、まずは自分が先陣を切ってやって、そこを他のメンバーのサポートを得ながら一つ一つ課題をクリアしていくというサイクルを繰り返しやってきました。キャップジェミニは常に新しいこと、かつグローバルなことに挑戦させてくれる会社で、今もそれは変わらず、日々が学びの連続、そして挑戦の連続であることに変わりありません。最近はその幅が会社の成長と共に広がってきていて、自分が先陣を切るだけでなく、メンバーが先陣を切って、そのメンバーを上司として、また会社として支えていくことも私の仕事になってきました。お客様のことや技術のこと、業界のこと、変化が激しい中であっても、仲間や会社と一緒にまだまだもっと成長したいですし、まだまだ十分にその余地があると思っています。

仕事の楽しさ

キャップジェミニグループが大事にしている姿勢のひとつに「La Niaque(ラニアック)」と呼ばれるものがあります。直訳すると「Fighting Spirit(闘争心)」となりますが、私なりの解釈では「目の前のことに全力で取り組み、挑戦し続ける」姿勢だと思っています。常に自分をラニアックでいさせてくれる、チャレンジングな仕事をさせてもらえるのが、キャップジェミニで働く醍醐味です。そしてこれは、キャップジェミニだからこそできることだとも思います。今は仲間が増えてきて、数年前にはできなかったことができるようになってきて、様々なバックグラウンドの人たちが集まって、ダイバーシティもさらに増してきて、非常に楽しいです。

記憶に残る仕事

たくさんあるんですが、その中で2つ例を挙げるとすると、ひとつは休暇先からのタッチアンドゴーでヨーロッパに出張に赴いたプロジェクトでしょうか。休暇先で受信した一通のメールから始まった仕事で、当時のキャップジェミニジャパンの体制で本当にできるのだろうか?という不安との格闘の日々の始まりでした。また、グローバルからも注目されるほどのプロジェクトで、日本法人としても大きな意思決定を迫られた場面でもありましたので、本当に緊張の連続でした。そんな中、社長の殿村が素早く意思決定をしてくれたおかげで、日本のメンバーだけでなく、海外のメンバーからも多くの協力を得ることができ、無事にプロジェクトが稼動したときには感無量でした。もうひとつは外資系のお客様で、我々キャップジェミニが強みとしているマネージドサービスの1つを日本国内で導入いただけることになり、既存ベンダーからの切り替えに成功したことです。日本を機軸にオフショアも活用して展開し、最近無事に完了したのですが、これはキャップジェミニのグローバルナレッジや経験が国内で認められた好事例として、非常に記憶に残っています。

キャップジェミニで働く素晴らしさ

今私たちが取り組んでいるプロジェクトは、ほとんどがグローバルプロジェクトなので、グローバルなダイナミックさを感じながら働けます。例えば、メンバーとして入ったプロジェクトであったとしてもグローバルカンパニーのグローバルオペレーションを間近に見るので、グローバルビジネスの仕組みを学ぶことができます。海外のプラクティスを日本に導入する、と一言で言ってしまうと簡単に聞こえるかもしれませんが、やろうと思うと本当に大変で、日本のビジネスプロセスも細部にわたってしっかり理解できていないと、海外と何がどう違うか、重要性や変更による影響などを見積もれず、大変なことになるので、ものすごく勉強しなければいけない。そういった経験は、自身を急速に成長させてくれる経験となります。

キャップジェミニの強み

ひとつは、先の質問でも挙げたような、グローバルな経験が日本にいながら積んでいけること。もうひとつは、一人ひとりがラニアックな精神を持って働いている中で、日々周囲からも刺激を受けながら働けることだと思います。特に一つめについては、私自身これまで色々な会社で働いてきましたが、ここまでグローバルとのつながりを強く感じながら働いた会社は他にありませんでした。日常的に海外のメンバーが来日し、キャッチアップしたり、コラボレーションの道を探ったりしていますし、何か海外の事例を参照したいときなどは、直接海外のチームに連絡して、ナレッジを共有してもらったりしています。ゆくゆくは、日本からも海外に向けて発信することが増え、よりインタラクティブに連携を深めていけると更に面白くなると考えていますし、そういった環境を作り、道を拓いていくことが私の使命とも心得ています。

プライベートについて

趣味

体を動かすことです。自身の健康管理も兼ねて、ほぼ毎朝1時間ジムで体を動かすことを日課にしています。1991年頃からの習慣なので、もう26年になります。その1時間だけは無心で体を動かし、日常の疲れやストレスを解消して、常にポジティブな姿勢でいられるようにしています。
また、会社のメンバーとの飲みに出かけることも大好きです。日中はなかなかゆっくり時間が取れなかったり、仕事の話だけに終始してしまったりするので、美味しいものを食べながら色々な話を聞いたり、笑いあったりする時間を非常に大切にしています。

休日の過ごし方

平日はなかなかゆっくり時間を取れないので、休日は家族と過ごす時間を大切にしています。
早起きして日課のジムトレーニングを終えた後は、家族と外出したり、日々のことをキャッチアップしたりして過ごし、翌週の活力をもらっています。
家族と過ごす以外は、海外からの出張者や駐在員を色々な場所に連れていったりもします。多くの海外メンバーは、国に家族を残して日本に来て、私たちをサポートしてくれているので、彼らには少しでも日本での滞在を心地よく、楽しく過ごしてもらいたいので、入念に下調べもします。

これまで訪れた場所

やはりロサンゼルスですね。高校・大学と現地で働いていた期間を合わせると合計で10年ほど住んでいました。広い空、どこまでも続きそうなほど広く長い道にカラッとした空気、そこに住まう人、集う人が本当に多様で、そこにいるだけで自分が解き放たれていく感覚を覚えます。

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