キャップジェミニは、Zinnov Zonesレポートで6年連続してER&Dサービス全体の「Leadership Zone」の格付けを得ました。

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キャップジェミニは、Zinnov Zonesレポートで6年連続してER&Dサービス全体の「Leadership Zone」の格付けを得ました。

Zinnov社は、『Zinnov Zones for ER&D Services – 2020』ならびに『Zinnov Zones for IoT Technology Services – 2020』の年次レポートをリリースし、グローバルなエンジニアリング&研究開発(ER&D)ならびにIoTへの投資状況と新型コロナウィルス感染症がグローバル支出に与える影響について言及しています。以下、ポイントをまとめて紹介します。

  • コロナパンデミックは、ざまざまな業界、特に航空宇宙や輸送業界の企業のER&D支出に顕著な影響を及ぼしました。
  • 半導体、通信、エンタープライズソフトウェアなどのハイテク業界は、レジリエンス(回復力)を維持しています。
  • デジタルエンジニアリングは、パンデミックの一方で、ER&D支出の回復を推進しています。
  • グローバルエンタープライズのIoT支出は2020年も引き続き堅調です。
  • デジタルマニュファクチャリングは、企業が多額の投資を行っているもうひとつの分野であり、「Factory of the Future ー 未来の工場」に不可欠なものとなるでしょう。

Zinnovは、この調査の一環として、グローバルサービスプロバイダーをそのコンピテンシー、ケイパビリティ、市場での成功に基づいて格付評価するZinnov Zonesを毎年発表しています。キャップジェミニはこの格付けにおいて、グローバルなエンジニアリング&研究開発(ER&D)サービスグローバルなモノのインターネット(IoT)テクノロジーサービスの両分野で「Leadership Zone」のポジションを獲得しました。

Zinnovはこのレポートにおいて、キャップジェミニの全体的なER&Dサービスならびに航空宇宙、自動車、工業、医療機器、遠隔医療、半導体、先進運転支援システム(ADAS)、通信、ソフトウェアデファインドネットワーキング(SDN)、ネットワーク機能仮想化(NFV)固有の優れた能力について、Leadership Zoneに位置付けられると評価しました。また、キャップジェミニのデジタルエンジニアリングサービス、デジタルスレッド、テレマティクス、人工知能(AI)と機械学習(ML)、AIエンジニアリング、エンタープライズソフトウェアER&D、ソフトウェアプラットフォームエンジニアリングER&D、サイバーセキュリティの各分野における専門性を、当社の製品エンジニアリングのバリューチェーンと製造ドメインにおけるキャップジェミニのバリュープロポジション能力の証であると評価しています。

今回の調査では、60社のグローバルER&Dサービスプロバイダーを対象に、エンジニアリングの諸領域、産業界のバーティカルおよびマイクロバーティカルにおける強みとケイパビリティについて評価を行っています。

キャップジェミニのエンジニアリングおよびR&Dサービスは、専門領域の知識を結集し、技術、エンジニアリング、製造の専門知識を活用して、物理世界とデジタル世界の融合をリードして、お客様の競争力強化を支援します。キャップジェミニの包括的なデジタルエンジニアリングソリューションは、当社のインテリジェントインダストリーのビジョンを実現するための重要なカギであり、グローバル企業がイノベーションを促進し、新たなカスタマーエクスペリエンスを創造し、新しい価値の源泉を提供するために、データの力を活用して自社の製品ポートフォリオの真のポテンシャルを引き出し、製造効率を改善するための支援を提供します。

このカスタムレポートの詳細またはコピーをご希望の方は、marketing.dems.global@capgemini.comまでご連絡ください。