Digital Transformation Review – 12th Edition

キャップジェミニ、『Digital Transformation Review』をリリース -グローバル企業のCDOに聞く:常に変化するデジタルワールドで成功を収めるために、企業が進めるトランスフォーメーションの方法

Publish date:

Author: Kobayashi, Chika

 

本プレスリリースは、キャップジェミニ(フランス・パリ)が英語で発表したものを日本語に翻訳、再編集したものです。詳細は右記PDFをご参照ください。なお、内容につきまして、解釈やニュアンス等原文と微妙な相違がある場合、原文である英語のプレスリリースを優先させていただきます。


 

チーフデジタルオフィサー(CDO)へのインタビューのハイライト:

  • 企業の目的が、従業員から消費者に至るまで、重要なステークホルダーのポジティブなビジョンの鍵を握るためには?
  • 堅牢なガバナンスのための準備・調整は、なぜローカルマーケットのニーズに敏感でなければならないのか?
  • エグゼクティブたちは、適切なスキルセットを構築し提示するために、どのようにデジタル技術とより深く関わらなければならないか?
  • パーソナライズは、なぜ今日の顧客のニーズを満たすための鍵となるのか?

【2019年2月12日:パリ発】 – キャップジェミニ・リサーチ・インスティテュート は本日、同研究所の最重要出版物である『Digital Transformation Review』第12版のリリースを発表しました。今回は『 Taking digital transformation to the next level: Lessons from the leaders(デジタルトランスフォーメーションを次のレベルへ - リーダーたちから教訓を学ぶ)』をタイトルに掲げて、デジタルマスタリーの性質の変化について、また企業がさまざまな高度な技術を使用して価値を創造する方法をいかにして再構築しているのかについて、見解を示しています。キャップジェミニは、今回のスペシャル版のために、大企業のさまざまなデジタルリーダーたちに幅広くインタビューを行い、急速に変化するデジタルワールドで成功するために必要なカギとなる能力と特性について、リーダーたちの生の声を直接入手しました。

キャップジェミニのリサーチ部門グローバルヘッドでありキャップジェミニ・リサーチ・インスティテュートのヘッドを務めるJerome Buvatのコメント:デジタルマスタリーゲームのルールは絶えず変化しており、人工知能からモノのインターネットに至るまでの一連の高度な技術によって、企業がいかに価値を創造するか、その方法の再構築が行われています。しかし、重要な問い - この好機をものにするために、特に従業員のエンゲージメント、才能、そして文化の観点から、どのような能力とリーダーシップの資質が必要とされるのか - は依然として残っています。今回の『Digital Transformation Review』ではこれらの問題について、世界最大レベルの企業の実際の例を挙げて、かかる企業のCDOの視点から取り組もうとしています。急速に変化するデジタルの世界での成功に必要なカギとなる能力と特性について、ご自身の洞察を共有してくださったエグゼクティブの皆様方に感謝します。

今回の『Digital Transformation Review』では、ベストプラクティスについての洞察と実用的なアイディアの両方にハイライトを当てています。また、同研究所が最近リリースしたグローバルレポート、『 Understanding Digital Mastery Today: Why companies are struggling with their digital transformations今日のデジタルマスタリーを理解する - 企業はなぜデジタルトランスフォーメーションで苦戦するのか)』からの引用もあります。.

キャップジェミニ・リサーチ・インスティテュートは、Daimler社のデジタルトランスフォーメーションについて、また文化および人材がデジタルトランスフォーメーションで果たした重要な役割について理解すべく、Mercedes-Benz社のDigital and IT Marketing/Sales部門のVice PresidentであるSabine Scheunert氏と対談を行いました。その中で彼女は、「私たちは、「digitalONE」という社内イニシアチブで、共創の精神を原動力とする新しい働き方を適用するプログラムを確立しました。これは組織変革のひとつの具現化であり、そこではサイロが解体され、複数のチームと分野が統合され、共通のマインドセットが生まれます。digitalONEは、私たちの戦略、一丸となった人々、そして私たちの精神とマインドセットをひとつにまとめ、内包します。」と語っています。

キャップジェミニ・インベントのCEOでありキャップジェミニのグループ・エグゼクティブ・コミッティのメンバーでもあるCyril Garciaのコメント:企業がデジタルトランスフォーメーションの重要さを理解していることについて疑う余地はありません。しかしながら、課題は常に進化を続けるテクノロジーランドスケープに対して有能であり続けることです。この課題をクリアするためには、デジタル能力、リーダーシップ能力、そしてこのジャーニーの意味を同時に調和した形で開発することが不可欠です。カギとなる条件は、従業員たちを企業のトランスフォーメーションの取り組みに本当の意味で巻き込むことです。

キャップジェミニ・リサーチ・インスティテュートは、イギリス、アメリカ、インドに専用のリサーチセンターを展開し、エキスパートたちによる世界規模のネットワークを用いて、学術界、産業界および技術パートナーと密接に連携しています。最近では、独立系アナリスト企業である Source Global Research からソートリーダーシップコンテンツにおける卓越性が認められ、ナンバーワンの評価をいただきました。当社のリサーチに対する最高の評価は、その差別化、魅力的なコンテンツ、信頼できる専門の執筆者、そして読者への明確な行動を呼びかける価値ある提案・アドバイスが認められたことによるものです。

『Digital Transformation Review』の最新版へは こちら からアクセスできます。

キャップジェミニについて

キャップジェミニは、コンサルティング、テクノロジーサービス、デジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーとして、イノベーションの最前線に立ち、進化を続けるクラウド、デジタル及び各種プラットフォーム分野で、顧客のあらゆるビジネス機会に対応致します。キャップジェミニは、50年にわたり蓄積してきた優れた実績と業界固有の専門知識を基に、戦略から運用まで、弊社の一連のサービスを通じて、顧客企業が目指すビジネスビジョンの実現をご支援致します。キャップジェミニの信念は、「テクノロジーに関わるビジネス価値は人を通じて具現化される」ことであり、この信念こそが弊社の原動力となっています。キャップジェミニは、世界40ケ国以上、20万人のチームメンバーで構成される多文化企業です。キャップジェミニ・グループ全体の2017年度売上は、128億ユーロです。

キャップジェミニ株式会社については、以下をご覧ください。

www.capgemini.com/jp-jp

People matter, results count.

キャップジェミニ・リサーチ・インスティテュートについて

キャップジェミニ・リサーチ・インスティテュートは、デジタル全般に関するキャップジェミニの社内シンクタンクです。この組織は、大規模な従来型/既存のビジネスに対するデジタル技術の影響について調査し、その結果を公開しています。ここでは、チームがキャップジェミニのエキスパートたちによる世界規模でのネットワークを活用し、教育機関や技術パートナーたちと緊密に連携しています。キャップジェミニ・リサーチ・インスティテュートは、インド、イギリスおよびアメリカに専用のリサーチセンターを開設しています。最近、独立系アナリスト企業からリサーチの品質を認められ、世界ナンバーワンの格付けを得ています。

キャップジェミニ・リサーチ・インスティテュートについては、以下をご覧ください。

https://www.capgemini.com/researchinstitute/

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