キャップジェミニ、
「IDC MarketScape Worldwide Cloud Professional Servicesベンダー評価」においてリーダー企業に認定

公開日

【2022年5月24日、パリ発】 – キャップジェミニは本日、「IDC MarketScape Worldwide Cloud Professional Services 2022ベンダー評価[1]において、リーダー企業に認定されたことを発表しました。クラウド・プロフェッショナル・サービス提供ベンダーとしての能力ならびに将来的な戦略が評価され、今回の評価でベンダー20社の中からリーダー企業に選定されました。

レポートでは、キャップジェミニのクラウドサービスは、お客様のビジネスをクラウドトランスフォーメーションを通じて次の段階へ引き上げるものである、と評価しています。キャップジェミニは、お客様毎に異なるエンドツーエンドのビジネス目標と、企業のエンドツーエンドのクラウド機能を調和させることにより、クラウドジャーニーを簡素に、セキュアに、加速します。

IDC社、リサーチバイスプレジデントGard Little氏は次のように述べています。「キャップジェミニの強みは、クラウド・プロフェッショナル・サービスの幅広いポートフォリオです。2021年のAltran社買収に伴い、豊富な製品エンジニアリングの経験が加わり、ポートフォリオが強化されました。さらにキャップジェミニは、従業員やコスト管理においても強固な戦略を有しています」

キャップジェミニ、クラウド・グループ・オファー・リーダーのBrian Hammondは次のように述べています。「クラウドの導入は、現在そして遠い将来にわたってビジネスに優位な変革をもたらします。これには喫緊のニーズの解決から、データドリブンなビジネスモデル構築、没入型の顧客体験、ビジネスイノベーションの文化の創出まで、さまざまな可能性やオポチュニティが含まれています。2022年のIDC Worldwide Cloud Professional Services Vendor Assessmentにおいてリーダー企業に認定されたことを嬉しく思います。この認定は、お客様に対して、クラウドトランスフォーメーションジャーニー全体を網羅する包括的なアプローチを提供するという、当社のコミットメントならびに継続的な投資を明確に示すものです」

IDC MarketScapeについて

IDC MarketScapeのベンダー評価モデルは、特定市場におけるICT(情報通信テクノロジー)サプライヤーの競合適応度に関する概要を規定する目的で設計されています。調査方法には、定性および定量の両基準に基づく厳密な採点手法が採用され、特定市場における各ベンダーの位置付けが1つのグラフで示されます。IDC MarketScapeでは、ITならびに通信ベンダーの製品やサービス提供、能力、戦略、現在および将来の市場における成功要因を有意義に比較できる明確なフレームワークを提供します。テクノロジーの供給先に対して、現在のベンダーと候補ベンダーの強みや弱みに関する360度評価が提供されます。

キャップジェミニについて

キャップジェミニは、テクノロジーの力を活用して企業ビジネスの変革・推進を支援するパートナーシップにおけるグローバルリーダーです。キャップジェミニ・グループは、テクノロジーを通して人々が持つエネルギーを解き放つことで、包摂的で持続可能な未来を目指し、日々まい進しています。私たちは、世界約50ケ国の34万人に及ぶチームメンバーから成る、極めて多様的で責任感の強い組織です。キャップジェミニは、55年にわたって積み上げてきた経験と実績そして豊かな専門知識を活かし、クラウド、データ、AI、コネクティビティ、ソフトウェア、デジタルエンジニアリング、プラットフォームなど、急速に進化するイノベーティブなテクノロジーを原動力として、戦略から設計、オペレーションに至るまで、お客様の幅広いビジネスニーズすべてに対応して、お客様から厚い信頼をいただいています。グループ全体の2021年度の売上は、180億ユーロです。

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[1] IDC MarketScape:ワールドワイド・クラウド・プロフェッショナル・サービス2022ベンダー評価(Doc#US48061322、2022年4月)

【本件に関するお問い合わせ先】
キャップジェミニ株式会社
マーケティング&コミュニケーションズ
marketingjapan.jp@capgemini.com

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