SAPシステムコンサルティング

豊富なプロジェクト経験から素早く、高品質で対応

 

海外拠点において、お客様の強みと標準業務プロセスをテンプレート化したシステムを導入することで、
業務の標準化、コストの最小化、利益の最大化、内部統制の向上を目指します。

 

システムコンサルティング 3つの特徴

01 グローバル案件における小回りの良さ

世界中のどこでも、規模の小さな案件でも、素早く対応いたします。世界20ヵ国以上のプロジェクト経験が当社の資産です。

02 上流から下流まで一貫した対応

絵に描いた餅ではない実効性のある提案から実装、稼働後のグローバル運用までを責任を持って行います。

03 日本品質で競争力のある価格設定

投資効果を最大化するため、コストと品質のバランスを重視。クライアントが競争優位に立つためのシステム開発では、世界最高品質を目指します。経験豊富なコンサルタントとオフショア開発チームが一丸となって品質・期日・予算を守ります。

 
 

 
 

 

海外でのSAPシステム展開 7つのキーポイント

以下の7つのポイントを守れば、SAPシステムの海外展開も問題ありません。詳しい内容につきましては、お気軽にお問い合わせください。

01 グローバルブループリント

グローバルブループリントの作成・運用を重視し、システムの方向性を失わないよう注意する。

02 法定要件

法定要件への対応は、他社事例を参考に最小限に留める努力を行なう。

03 カントリーバージョン

SAP社提供のカントリーバージョンを最大限利用し、追加カスタマイズ工数を減らす。

04 SAP標準レポート

SAP標準レポートを活用すれば、80%の通常業務をカバー可能。残り20%の特殊な業務対応へ集中する。

05 SAP技術の情報交換

関係会社間でのSAP技術の情報交換、ベストプラクティスの共有を進め、追加開発の優先順位を一緒に検討する。

06 共通勘定コード表

1クライアント内に、複数の会社コードを設定し、共通勘定コード表を使用する。(国要件による)

07 管理指標の統一

全社レベルの管理指標はグローバルで統一する。マスタデータの統合等“One Version of the Truth”を徹底する。

 

Case Study

・グローバル展開支援事例

 

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