Case study – ファイナンス・人事業務改革

日系大手エネルギー生産設備設計・建設企業

About the Client

グローバルで、エネルギー生産・貯蔵設備の設計・建設を行う。完成設備はリース供給とオペレーションサービスまでを手掛ける事業会社。

The Business Need / Challenge

グローバルで事業展開をする同社では、統合されていない旧ITシステムを利用して各国の設備別プロジェクト管理や会計業務を行っており、早急な新ITシステムへの移行が求められていた。

 The Solution

・エネルギー業界標準ERPテンプレート導入によるオペレーション最適化
・世界7地域横断のオペレーションの標準化
・プロジェクト等案件ベースでの人件費に基づいたコスト把握

 The Collaborative Business Experience

・キャップジェミニの有するテンプレート提供による迅速化
・インド、シンガポールをはじめとするグローバルレベルでの設計・開発・保守対応体制によるサービス提供

The Benefit (Results Count)

当取り組みの結果、内部のオペレーションコストを低減し、生産性を向上した。またグローバルレベルでの業務標準化を実現した。

 


 

日系大手消費財メーカー

About the Client

営業・生産・総務部門等の分社・子会社化や組織形態の変更が行われる中、本社や工場といった各事業所の管理業務内容、責任・役割分担は従来のまま現状に適しておらず、見直しが求められていた。

The Business Need / Challenge

グループの事業所管理業務を総務シェアードサービスの子会社に委託することとなったことを契機とし、現状の課題を整理の上、管理業務のあるべき姿を定義した。その上で、あるべき姿に沿った形で責任範囲・権限の明確化と現場業務の変革を行う必要があり、規範とその運用プロセスの両軸で検討を行った。

 The Solution

・各会社・部門の管理業務範囲・内容の明確化
・上記を定義する全社統一ポリシーの策定と各種規程の整備
・モニタリングなど運用プロセスの立案・導入

 The Collaborative Business Experience

キャップジェミニのチェンジマネジメントの方法論や経験を活用しつつ、実際の業務責任者・担当者に変革の必要性を認識してもらえるよう随時意見交換を行うなど、現場を意識した推進を行った。

The Benefit (Results Count)

体系的に整理することにより、現場レベルでの業務分掌から各会社の責任範囲まで、どのレベルで問題が発生した場合でも参照可能な規範を構築した。また、定期的に現場の状況を確認するモニタリングや、業務是正プロセスなどを整備することで、実効力を担保した。

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